パーソナルカラーは一生変わらない?2回目の診断を受ける意味とは

パーソナルカラー診断を受けたことがある方から、

「パーソナルカラーって年齢とともに変わりますか?」
「一度診断を受けたら、もう受けなくても大丈夫ですか?」

と聞かれることがあります。

結論からいうと、パーソナルカラーの診断結果そのものが年齢によって変わるわけではありません。

パーソナルカラーは、生まれ持った肌の色や質感など、その方自身が持つ特徴をもとに診断していきます。

そのため、「20代ではブルベ夏だったけれど、40代になったらイエベ春になる」というように、年齢だけを理由に診断結果が変化するものではありません。

では、2回目の診断を受ける意味はない?

そんなことはありません。

パーソナルカラーが変わらなくても、その人を取り巻く環境や、求めるファッションは変化していくからです。

年齢を重ねたり、仕事が変わったり、結婚や出産などライフスタイルが変化したり。

さらに、ファッションやメイクのトレンドも少しずつ変わっていきます。

例えば以前は「休日に可愛く見える服」を中心に考えていた方が、数年後には「仕事で信頼感を与えられる服」を必要としているかもしれません。

同じパーソナルカラーでも、その時の年齢・環境・TPO・なりたいイメージによって、最適な取り入れ方は変わります。

「似合う色を知る」だけが診断ではありません

風鈴では、診断結果だけをお伝えするのではなく、

「今の自分なら、どう取り入れると一番魅力的に見えるのか」

というところまで大切にしています。

以前診断を受けたときとは好きな服が変わった。
仕事で求められる服装が変わった。
年齢を重ねて、昔と同じメイクがしっくりこなくなった。

そんなタイミングは、改めて自分のファッションやメイクを見直す良い機会です。

変わらない自分の魅力を、変化していく今の自分にどう活かすか。

2回目の診断だからこそできるご提案もあります。

「昔診断を受けたことがあるから」と気にせず、今の自分に似合うファッションやメイクを知りたい方もぜひご相談ください。

PAGE TOP